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2015年11月12日 (木)

JR世代の特急車両でもさようなら。

JR世代の特急車両なのですが、更なる省エネ電車の登場で

「あずさ」の運用に使われているE351系も廃車決定。

乗ったこともないし、普段見かけないので「さようなら」と言われても

ピンときません。ま。とりあえず祈念に撮っておきましょう。

東京駅にて。

Azusa_351_01 横向きですいません。

 E651系同様に電光掲示のヘッドマークです。

 一時期はやりましたが、ちょっと斜めから見ると見難いのです。

Azusa_351_02また横向き。

 「あずさ」+「6号」の「6」を表示。

 東京駅に到着したばかりの「あずさ」6号。

「あずさ」6号を電光掲示したまま、回送で走り去ってゆきます。

Azusa_351_03先頭車。

Azusa_351_04   本編成と付属編成の連結面

 国鉄時代には、485系や583系、381系、183系等

貫通扉を持ちつつも開くことが無かった扉でしたが、

JRになってから本編成と付属編成との分け方が主流になり

貫通扉がバシバシ閉じたり開いたり。

通称「NEX」、日本語に直訳すると「成田特急」。こちらはしょっちゅう

閉じたり開いたりしてます。

そうそう。

朝方5時ごろですけど、JR西管内ですけど岡山駅では

「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」の分割が毎日見られます。

 逆に夜中は連結です。

向きを調整します。

SunriseJR西所属の285系

 ちなみに、281系は関空特急「はるか」、

283系は紀勢本線で「オーシャンアロー」

287系は福知山線、山陰本線で「こうのとり」他。

で、次の289系は異端児です。

 北陸新幹線が金沢まで開業してしまったので、

「はくたか」、「サンダーバード」、「しらさぎ」で使用していた681系、683系を

統合して編成と運用と見直してそのうちの683系2000番台を

交直流の車両だったのを直流専用にごちゃごちゃ改造して

作り変えちゃいました。

さすが、JR西。使えるものは何でも使う。

JR東だったら、そのまま廃車か海外譲渡でしょう。

「はくたか」、「サンダーバード」に乗ったことのある人は、

「あ。見たことある」とおもわず心の中で思ってしまうことでしょう。

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