04_小谷城へ

5月中旬に小谷城へ行ってきました。

出かけたのが昼からだったので、

大河ドラマの浅井長政と市が琵琶湖を眺めた

小谷山の山頂までは上がることは出来ませんでしたが、

本丸跡までは行きました。

2011_0528_150956 ふるさと館の案内

この方向が小谷城(小谷山の麓)です。

2011_0528_151500 ふるさと館

2011_0528_151711小谷城への登城口

2011_0528_151757小谷城の案内

左下の人物はお市の方ですかね。

大河ドラマで言えば、鈴木保奈美さんです。

2011_0528_151816アップ

2011_0528_152040本丸へ。

(舗装されているッ!bearing

次は、最初の砦「出丸」down

2011_0528_152545

出丸へ寄り道します。

2011_0528_152610出丸への入口

(登り坂です)

2011_0528_152831出丸からの南方向の眺め

長浜方向です。ここから羽柴勢をにらんでいたのでしょうか。

2011_0528_152545

ちなみに、出丸は本丸の随分手前。

2011_0528_152912_2

これから が小谷山の本番です。

2011_0528_153255

左側の急勾配がずうっと続きます。

2011_0528_154134

間柄峠 

2011_0528_155427本丸まではまだまだです。

2011_0528_155758番所跡

2011_0528_155834

2011_0528_155937途中の道案内。

当然戦国時代にはこんな標識はありません。bearing

2011_0528_160053琵琶湖を臨みます。

浅井長政、市、茶々、初もこの景色を眺めたのでしょう。

江は眺めたのだろうか。

2011_0528_160357御茶屋跡

2011_0528_160435御茶屋跡説明

Oumaya_ato_01御馬屋跡

Oumaya_ato_02 馬屋跡の説明版

Uma_arai_ike馬の足を洗っていたと言われる

馬洗池

昔は、こんこんと水が湧いていたそうな。 

 次は、首据石。ちょっと、恐い名前です。

2011_0528_160930 首据石?coldsweats02

2011_0528_160941

浅井家の重臣赤尾氏の屋敷跡だそうです。

2011_0528_160954

2011_0528_161008 赤尾氏の屋敷跡

桜馬場    同じ馬場ですが高田馬場ではありません。

2011_0528_161041

2011_0528_161050

2011_0528_161110

本丸下の大広間跡です。

2011_0528_161505

2011_0528_161523

2011_0528_161534

2011_0528_161917

ここで、長政、市、茶々、初が暮らしていたのでしょう。

で、本丸跡。

2011_0528_161136

2011_0528_161930

2011_0528_162005

小谷山の山頂まではまだまだありますが、雨が降ってきたのと、

山頂まで上がると、帰りが道が暗くなってしまうので、これまでにいたします。

簡単に上がれると思ってきたので、失敗でした。

次回、来るときには朝から来て、山頂の櫓までしっかりと巡りたいと思います。

本丸からの下山途中で、登城中に寄らなかった、金吾丸跡へ

寄ってみました。

2011_0528_154930

2011_0528_163108

2011_0528_163229

2011_0528_163244

さて、このまま、下山します。

小谷城の近くには、賤ケ岳、賤ケ岳古戦場跡(あと?)があります。

2011_0528_173641

小谷城、賤ケ岳は奥琵琶の地域なので、滋賀県のユルキャラ

「ひこにゃん」はここまではあまり来ないのかな。

m(_ _)m confident

ちなみに、小谷山や近隣の山々には、ニホンカモシカさんも

いらっしゃいますし、ツキノワグマさんもいらっしゃいます。

Kamoshika_ga_deru

wink

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